December 2011
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“「人類は,自己をあたかも家畜のごとく管理する動物である」という認識を指して,人類学上の概念で「自己家畜化」というらしい。ただ通常の家畜とは違って,人間は自己家畜化することで,むしろ脳が大きくなっているという研究結果もあるようだ。”
—4Gamer.net ― 「ひろゆき」みたいな人間が増えていくと,人類は滅亡する!――川上量生氏との対談企画「ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!」年末特別号 (via otsune)
“不動産関係者の俺が、コイツはプロだなと警戒する奴5ヶ条
1.築5年以内物件には見向きもしない奴
2.近くのコンビニまでの距離確認ではなく、市立小中学校までの距離確認する奴
3.候補物件の半径200mの周辺地図をグーグルマップ確認する奴
4.さり気なく神社、仏閣を確認するする奴
5.近所にに事故物件ねえだろなって聞く奴
ちなみに4は百戦錬磨のベテランクラス、神社仏閣は建立されて百年単位の物が多い為、古い地盤の確認が容易” —年収300万程度で首都圏で一人暮らししてる奴って現代の奴隷だよねwこういう奴が松屋とかで飯食ってる : ガラパゴス速報 (via urihari)
1.築5年以内物件には見向きもしない奴
2.近くのコンビニまでの距離確認ではなく、市立小中学校までの距離確認する奴
3.候補物件の半径200mの周辺地図をグーグルマップ確認する奴
4.さり気なく神社、仏閣を確認するする奴
5.近所にに事故物件ねえだろなって聞く奴
ちなみに4は百戦錬磨のベテランクラス、神社仏閣は建立されて百年単位の物が多い為、古い地盤の確認が容易” —年収300万程度で首都圏で一人暮らししてる奴って現代の奴隷だよねwこういう奴が松屋とかで飯食ってる : ガラパゴス速報 (via urihari)
“【算数】たかし君は1個70円のりんごと1個30円のみかんを握り潰してこう言いました。「次はお前がこうなる番だ」”
—Twitter / @fuwafuwa_Fuaru (via mentatsu3)
“アイドルビジネスは音楽業界衰退とともに、効率のいい商売ではなくなっているというような話をしてきた。
アイドルが今まで儲かってきたとするならば、それは音楽業界で潤沢にお金が還流していたということにつきるだろう。
アイドルを擁する事務所、特に歌手の場合、そのお金は契約したレコード会社から契約金・育成金と言う形で前払い金が入ってきていたというのがある。
契約金1億、月間育成金1000万という条件でレコード会社と契約すれば、事務所はとりあえず回る。
アイドルは、その代わり年間3~4枚の新曲を発売、それを毎回30万枚ほど売れば大合格になる。
(ただし、アイドルは年間を通じて、休むまもなくテレビや取材に追われ、とても人間の生活とは呼べない状況になるが)
レコード会社は、アイドルが年間100万枚シングルを売ってくれれば、10億ぐらい金が入ってくる。
育成金ぐらい安いものである。
他にもシングルを集めたアルバムも売れるし、新しいアイドル発掘にも金を回せる。
とにかく、アイドルをめぐってお金は見事に還流していたのである。
今は、なかなかこうは行かない。
契約金はゼロということはないだろうが、今や往年の影はなかろう。
育成金なんか果たして出ているだろうか。
事務所はもちろん困るが、その代わり曲の原盤権(及び出版権)を事務所側でキープしているというのが一般的ではないだろうか。
しかし、アイドルをデビューさせる時に前払いされるわけではないので、事務所側もある程度の金を用意しておかなければならない。
しかも、売れなければ、これらの金はすべて消えてしまう。
早い話、とてもリスキーなビジネス、それがアイドルビジネスということになる。
今でこそ、AKBは、一体どれだけ儲けているんだという話が出ているが、2年前までAKBがどれだけ金食い虫であり、それをプロデュースした秋元康さんにどれだけの冷たい批判があったか。
芸能界は水もの、AKBがあたったのも、ある意味結果論。
お金をあれだけ突っ込めば、誰がやってもあれだけ売れるだろうというのは、大きな間違いである。
薄氷を踏むような勝利だった、それが私の知る結論である。
とにかく、狙うところがでかすぎたということも、一つの要因としてあったろう。
しかも、かつてのように音楽業界に金が潤沢に回り、少々損をしても、何かで簡単に埋まっていた時代ではなくなったのだ。
モモコクラブなんか、大失敗の一つだったし、後期イカ天のバンドなんか、投資した金は回収もされず、ブームは消え去ってしまった。
とにかく、今の音楽業界には一時期のような金は存在しない。
にもかかわらず、新しい方法論を生み出す知恵も集まらず、アイドルビジネスも試行錯誤の連続という状況。
幸い、AKB的ビジネスは何とか目処が立った。
後は、今回のノーハウをどう次に生かしていくかにかかっている。” —フロムさんの大きなお世話~プロデューサー逍遥記 | アイドル論~アイドルは儲かるのか (via petapeta)
アイドルが今まで儲かってきたとするならば、それは音楽業界で潤沢にお金が還流していたということにつきるだろう。
アイドルを擁する事務所、特に歌手の場合、そのお金は契約したレコード会社から契約金・育成金と言う形で前払い金が入ってきていたというのがある。
契約金1億、月間育成金1000万という条件でレコード会社と契約すれば、事務所はとりあえず回る。
アイドルは、その代わり年間3~4枚の新曲を発売、それを毎回30万枚ほど売れば大合格になる。
(ただし、アイドルは年間を通じて、休むまもなくテレビや取材に追われ、とても人間の生活とは呼べない状況になるが)
レコード会社は、アイドルが年間100万枚シングルを売ってくれれば、10億ぐらい金が入ってくる。
育成金ぐらい安いものである。
他にもシングルを集めたアルバムも売れるし、新しいアイドル発掘にも金を回せる。
とにかく、アイドルをめぐってお金は見事に還流していたのである。
今は、なかなかこうは行かない。
契約金はゼロということはないだろうが、今や往年の影はなかろう。
育成金なんか果たして出ているだろうか。
事務所はもちろん困るが、その代わり曲の原盤権(及び出版権)を事務所側でキープしているというのが一般的ではないだろうか。
しかし、アイドルをデビューさせる時に前払いされるわけではないので、事務所側もある程度の金を用意しておかなければならない。
しかも、売れなければ、これらの金はすべて消えてしまう。
早い話、とてもリスキーなビジネス、それがアイドルビジネスということになる。
今でこそ、AKBは、一体どれだけ儲けているんだという話が出ているが、2年前までAKBがどれだけ金食い虫であり、それをプロデュースした秋元康さんにどれだけの冷たい批判があったか。
芸能界は水もの、AKBがあたったのも、ある意味結果論。
お金をあれだけ突っ込めば、誰がやってもあれだけ売れるだろうというのは、大きな間違いである。
薄氷を踏むような勝利だった、それが私の知る結論である。
とにかく、狙うところがでかすぎたということも、一つの要因としてあったろう。
しかも、かつてのように音楽業界に金が潤沢に回り、少々損をしても、何かで簡単に埋まっていた時代ではなくなったのだ。
モモコクラブなんか、大失敗の一つだったし、後期イカ天のバンドなんか、投資した金は回収もされず、ブームは消え去ってしまった。
とにかく、今の音楽業界には一時期のような金は存在しない。
にもかかわらず、新しい方法論を生み出す知恵も集まらず、アイドルビジネスも試行錯誤の連続という状況。
幸い、AKB的ビジネスは何とか目処が立った。
後は、今回のノーハウをどう次に生かしていくかにかかっている。” —フロムさんの大きなお世話~プロデューサー逍遥記 | アイドル論~アイドルは儲かるのか (via petapeta)
“しかし、「自炊代行」業者の行為がそれに留まるとは限りません。PDFにしたデータは、「代行」を依頼した者(以下「依頼者」と呼びます)に送ることになります。これはデジタル・データですから、複製が極めて容易です。浅田次郎さんとか弘兼憲史さんとか、人気のある作家・漫画家の場合、多くの人が「代行」を依頼するでしょう。そうした場合、業者は、いったんデータを依頼者に送った場合はいちいちデータを廃棄するのでしょうか。依頼者ごとに本を裁断し、スキャンし直してデータを取り直し、別々のデータをそれぞれの依頼者に送るのでしょうか。私には、とてもそんなことは想像できません。そんな非効率なことをしているようでは、「自炊代行」業者相互間の競争に負け、市場からの退出を余儀なくされることになるでしょう。いちどPDFにしてデータを取れば、二番目以降の依頼者には同じデータを送るのが一般的でしょう。では、二番目以降の依頼者が裁断用に送った本は、いちいち裁断するのでしょうか。データを取らないのに裁断するなどということは、まったく無駄なことです。そんな馬鹿げた、無駄なことはしない、というのが、無理のない想定でしょう。
もしそうした想定が正しいとすれば、「自炊代行」業者というのは、実は限りなくデジタル・データ販売業に近いことになります。そして、多数の依頼者から注文を受ける業者であればあるほど、その倉庫には、裁断用に送付された書籍が大量に積み上がることになります。その書籍は、どうなるのでしょうか。本来裁断用ですから、廃棄するのが妥当です。産業廃棄物として、業者に引き取らせることになるでしょう。では、廃棄物処理業者はどうするでしょう。新品の本です。ベストセラー作家の最新著作です。それを捨てますか。捨てるとすれば、明らかに社会経済的な無駄です。それに、もともと誰かが適法に買った本です。それは奥付や体裁を見れば明らかです。私が廃棄物処理業者なら、捨てたりはしませんね。古本屋に持っていって、売ることになるでしょう。もしそうなったら、誰かが1冊の本を「自炊代行」に出すと、市場にはもう1冊のコピーが出回ることになります。この時点で既に、もはや作者に影響がないとはいえないでしょう。” —自炊代行提訴についての雑感 —- 玉井克哉 : アゴラ - ライブドアブログ (via mysmn)
もしそうした想定が正しいとすれば、「自炊代行」業者というのは、実は限りなくデジタル・データ販売業に近いことになります。そして、多数の依頼者から注文を受ける業者であればあるほど、その倉庫には、裁断用に送付された書籍が大量に積み上がることになります。その書籍は、どうなるのでしょうか。本来裁断用ですから、廃棄するのが妥当です。産業廃棄物として、業者に引き取らせることになるでしょう。では、廃棄物処理業者はどうするでしょう。新品の本です。ベストセラー作家の最新著作です。それを捨てますか。捨てるとすれば、明らかに社会経済的な無駄です。それに、もともと誰かが適法に買った本です。それは奥付や体裁を見れば明らかです。私が廃棄物処理業者なら、捨てたりはしませんね。古本屋に持っていって、売ることになるでしょう。もしそうなったら、誰かが1冊の本を「自炊代行」に出すと、市場にはもう1冊のコピーが出回ることになります。この時点で既に、もはや作者に影響がないとはいえないでしょう。” —自炊代行提訴についての雑感 —- 玉井克哉 : アゴラ - ライブドアブログ (via mysmn)